お手入れマニュアル
カラー「ピカソ」
カラーの基本情報

畑地カラーの「黄花カイウ」(Z.elliottiana)
カラーはサトイモ科の植物で、主に南アフリカが原産の多年草です。今はザンテデキア属ですが一般には古い属名の「カラー」で親しまれています。花の姿が洋服の襟の「カラー」を連想するところから来ているのでしょう。切花でよく見る真っ白なカラー「オランダカイウ」は、江戸時代オランダ船によってもたらされたので「オランダ海芋(カイウ)」と名付けられたようです。
カラーの育て方

湿地カラーの代表格、切り花でおなじみの「オランダカイウ」(Z.aethiopica)
カラーは「湿地カラー」、「畑地からー」の2タイプに分かれます。
「オランダカイウ」に代表される湿地カラーは文字通り湿地を好みます。当園のある房総半島中部では初夏、小川や池のほとりで真っ白な花がよく目立ちます。一方畑地カラーは比較的乾燥を好みます。当園商品はこちらのものです。畑地カラーは生育期と休眠期がはっきりしています。春から夏にかけての生育期は水と肥料を与えて育ててください。鉢植えの場合は夏の日中は半日陰に移してください。
「オランダカイウ」に代表される湿地カラーは文字通り湿地を好みます。当園のある房総半島中部では初夏、小川や池のほとりで真っ白な花がよく目立ちます。一方畑地カラーは比較的乾燥を好みます。当園商品はこちらのものです。畑地カラーは生育期と休眠期がはっきりしています。春から夏にかけての生育期は水と肥料を与えて育ててください。鉢植えの場合は夏の日中は半日陰に移してください。
花が終わった後の管理

畑地カラーの「桃色カイウ」(Z.rehmannii)
いずれもweb画像から
当園の商品である畑地カラーでご説明いたします。
花が終わると種が取れますが、一般的には球根で栽培します。咲き終わった花は早めに取り除きましょう。このタイプは寒さに弱いので、秋に葉が黄ばんで来たら灌水を止め乾かします。球根を取り出して新聞紙でくるみ、春まで乾燥した場所で管理します。球根は分けて増やす事が出来ますが、小さい球根からは開花しません。ちなみにオーク・リーフでは1球50~70グラムの球根を使用しています。春になって桜の花が散る頃、新しい培養土で植え付けてください。花芽はすでに球根の中に出来ていますので、芽が出てきたら水と肥料を切らさないよう気を付けてください。
花が終わると種が取れますが、一般的には球根で栽培します。咲き終わった花は早めに取り除きましょう。このタイプは寒さに弱いので、秋に葉が黄ばんで来たら灌水を止め乾かします。球根を取り出して新聞紙でくるみ、春まで乾燥した場所で管理します。球根は分けて増やす事が出来ますが、小さい球根からは開花しません。ちなみにオーク・リーフでは1球50~70グラムの球根を使用しています。春になって桜の花が散る頃、新しい培養土で植え付けてください。花芽はすでに球根の中に出来ていますので、芽が出てきたら水と肥料を切らさないよう気を付けてください。












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いかに丈夫な植物を育てるか、常にこの課題に取り組み続けてきました。そして試行錯誤の結果生まれたオリジナル培土で、タフな根を持つ丈夫な植物に育て上げました。
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